2005年10月30日

両親のこと

今日は両親に電話する日です。毎日電話することができないので、
週に一回は必ず電話をかけます。

気候が段々寒くなってますから、両親の健康のことを心配しますね。
でも、両親の元気な声を聞いて、安心しました。
両親の声を聞くとなんか帰りたくなりますね。
日本と中国は飛行機で2時間ですから、そんなに遠くと言わないです、
帰りたいときには当然帰れますが、生活があるから・・・、
なかなかそうはいかないですもんね。

私の両親は中華人民共和国が成立の前に生まれたので、
戦争や文化大革命の時代も経験しました。
あの時代の人たちは色々なことを経験したし、本当に一番苦労したと思います。
私が生まれる前に国の指示で故郷から離れて四川で17年間仕事をしました。
その後はやはり老後には故郷に帰りたいので、仕事の移動で蘇州に戻って、
またそこまらゼロからのスタートで、一所懸命頑張りました。

両親が蘇州へ戻った頃、私高校生だった、親が毎日仕事結構大変で、
また蘇州に戻ったばっかりなので、父の会社から社宅はまだ分配されてなかったし、
おばあちゃんの家に住んでいました。

やっと家が手に入ったときには、兄が結婚することになって、
もちろん兄のことを優先にしました。
親が私たち兄弟のことを一生懸命育っててくれた姿を見て、
自分はいつかお金があったら、親に家を買ってあげると思っていた。
その思いが本当に実現できて、心から嬉しかったです。

今の両親はもう大分前に定年しました。毎日二人で一緒に市場でおかずを買って、
家で調理して、時間があったら家の近くにある庭園に行ったりしてます。
結構、毎日をのんびりし暮らしてます。
私はその方がいいと思ってます、もうこれからは親に苦労をかえたくないですからね。
楽しい老後生活を送っていたら。「遠くに」嫁に行った私も安心しますね。

どちらにとっても、幸せで楽しく暮らしていることがお互いの安心ですね。
posted by みんみん at 23:51| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入国の手続き

昨日結婚するときの健康診断のことを書きました。
今日はその後自分が体験した日本に入国するための手続きのことを書きます。

中国で結婚の入籍してから、主人は日本の区役所に結婚届けを出しました。
それを出した後に入管にて入国許可の申請をしました。
入国許可が下りて、私は中国の上海にある日本領事館にビザをもらいに行った時。

たまたまその頃、私は上海に住んでいたし、また日本領事館はマンションから
歩いて3分のところにありました。
本当にとっても便利で、苦労しないだろうなぁと思っていたんですが。
普段仕事で出かけるときに領事館の前通ったときはいつも長い列みんな並んでたから、
念のためにあの朝は7時半に家から出ました(領事館の開館時間は朝の9時からです)、
時間的には十分早いと思ってましたが、行ったときはもうすでに30人並んでいました。

並んでいる人の中に何度も日本など海外に行った人と話しました。
その人の話によると、毎日領事館では50名の人のビザの申請を受け付けますが、
その日もし申請できなかった人がいればさらに10名分の翌日の予約券をもらえます。
その話を聞いて、また30人だから、全然大丈夫と思っていましたが、
その列の中にすでに20名団体就労ビザを申請に来る代表者一人がいました。
よく数えたら、自分は50名の次になってるから、
その日は領事館での手続きはできなかったです。
でも幸いなのは翌日の日の予約券がもらえたんです。
(1時間半外で待ってて無駄ではなかったね・・・12月のときだったから、寒かったよ)。

聞いた話はその日一番早く来た人は朝方の4時ですって、
ちゃんと椅子まで持ってきましたよ。
本当に周りの人たちと比べてみたら、自分は全然苦労しない方です。
もちろん申請手続き料を払えば領事館の近くに業者さんがあるので、
そこに頼めばそんなに早く朝から並ばなくても済むし、楽だと思いますよ。
でも領事館に近いから自分でもやりたかったしね。

次の日は予約券があるので、ぎりぎりで行ってきましたよ。
手続きも順調でした。

毎日、日本領事館の前の列が長いから、毎日たくさんの人々が
日本と中国の間を行き来しているなぁと思いました。
posted by みんみん at 00:19| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

健康診断

昨日、風邪引いてしまったので、ブログの更新をできなかったです。
体の調子が悪いといろんなことができないですね。
「本当に健康は大切だ」と言う言葉をよく実感できました(笑)。
30過ぎになると年に一度健康診断を受けた方がいいかもしれないですね。


健康診断と言ったら、自分が結婚する前の入籍手続きのことを思い出しますね。
中国では結婚する前に健康診断が必要です。
これは一昨年までは強制的だったが、今は推奨になっています、
自分たちが受けたくないであれば別に受けなくても良いです。


私が結婚するときの、中国の結婚手続きは結構大変でした。
特に国際結婚の場合。
入籍するために両方の資料を中国の民政局に提出しなければならないです。
あのとき主人が仕事の関係であまり長い休みが取れなかったので、
できるだけ資料など間違えないように事前に私は民政局まで聞きに行きました。


その時、民生局へは父と一緒に行きました。
「すみません、今度日本の人と結婚しますので、提出する必要な資料はなんですか」
と担当の女性に聞きました。
「誰と?」と言いながら目線はの方に移ってます
なんか「こんなおじさんと結婚??」
という意味の視線が痛かったです。(個人的な感覚)
私はもう一回「日本人と!」と言いました。
「それならこのパンフレットには全部書いてあるから、用意できたらここに持ってきたらよい」
と言われました。
とっても簡単な、素っ気無い説明だったのです(苦笑)。


その後は資料を揃えて、主人が来た次の日の朝から健康診断を受けましたが、
普通は2時間ぐらいで検査が終わるはずなのに、主人が尿検査ができなくて
(緊張したのかオシッコがでなかった)、結局、昼間までかかりました。
そして、その日の昼3時半ごろ健康診断の合格表をもらって、
他の資料と一緒に民政局に提出しました。


提出した日から3日後に「赤い表紙の結婚証明書」をもらいました。
だから、日本とは違って、結婚手続きだけは当時3日間かかりましたね。


今でも時々主人とあのときのことを話すと笑ってしまいますね。
これも一つのいい思い出かなぁ!!
posted by みんみん at 00:41| 兵庫 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

国際結婚生活

今日ふっと思いました、自分はもう結婚して2年も経ちました。
結婚する前に私が一番心配だったのははやり生活のこと。
自分と違う国の人と結婚して、親と遠く離れて、日本の生活に慣れるかどうか、
主人の両親と一緒に生活するのは大丈夫かどうかを悩んだときもありましたね。
でも2年経って、本当に余計な心配でしたね。
主人のお母さんはとても優しい人で、なんでも話せるし、色々相談できる人です。
お父さんは頑固だけど、私の頑固さと比べたらまたマシかなぁ(大笑)。

ところで、同じように国際結婚した知り合いの女性がいます。
彼女の方はあまり上手くいってないと聞きました。
原因はいろいろありますが、家族はどうしても彼女のことを
「中国人だから・・・」という目で見てしまいます。
中国の女性は気が強いから、何でも思ったことをはっきり言う人が多いですね。
それは日本の人の性格との違いで、あまりはっきり言えば反感が持たれますよね。

そんなのが色々積み重って、本当はいいところもあっても
彼女の長所もみんなに見てもらえなくなってしまいました。
お互いの溝も深くなっていったようです。

この前、親に黙ってマンションを買って夫婦で家から出て行くと聞きました。
本当にびっくりしましたよ、長男だったから、家にいると思ってたから。
でも、彼女たちはあの家に住むのはどうしても嫌で、ローンで家を買いました。
そこまで悪くなっているので、親との関係はいつ修復できるのが分からないですね。

日常生活の中で実際どんなことがあったのかは詳しく分からないですが、
私は彼女のことを庇うわけじゃないけど、やはり彼女のことを「中国人」
じゃなくて「家族」として見てくれた方がいいし、彼女も嬉しいと思います。

本当に結婚生活って色々ですね。誰でも順調では無い辛い時があるし、
その時その時にどういう風に乗り越えるのかは大事ですね!
posted by みんみん at 00:33| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

子供って可愛いですね!

昔、私の母親が
「子供の成長を見てたら、知らずに自分が年をとってしまう」
と言ったことがあります。
最近、母親のこの言葉には少し実感ができました。

それは主人の妹の子供のおかげです。
義妹には3人子供がいます、みんな女の子です。
一番下の子は私たち結婚の年に生まれたのです。
最初会ったときには寝てるばっかりで、抱っこするのも頭が柔らかすぎで怖かったです。
でも、今はもうちゃんと一人前で歩いているんです。
私たちが喋ってることも理解できてるし、簡単な言葉も話せるようになった。
2年間ってこんなに成長するのですね。
(自分にとってこの2年間はどんなに年をとったのかなぁ・・・苦笑)

義妹はすぐ近くに住んでいますから、ほとんど毎日会ってます。
子供との関係も意外と近い、また子供たちもけっこう懐いてくれてるから、
どうしても可愛くて、可愛がってしまいますね!
2、3日会わなかったら、顔だけでも見に会いに行こうと思ってるぐらい
子供たちのことが大好きです。

でも、よく考えたら昔は自分がそこまで子供好きではなかったんですけど、
子供たちの影響は本当に大きいですね!
今の私は「親ばか」じゃなくて「伯母ばか」です(笑)。

自分たちはまだ子供がいないですが、
もしできたら「親ばか」にならないように気をつけなくちゃ!!
と、思ってます。
posted by みんみん at 01:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

やっぱり寒くなると温泉ですね!

日本人は温泉が好きと言うことは前から聞いてました。

最初、私はどうしてみんな温泉が好きなのか理由が分からなかったです。

自分が生活している環境の中に温泉がなかったし、
入浴のときもお風呂ではなく、シャワーですからね。
だから、温泉の気持ち良さを知らなかったです。

でも、この前主人と主人の妹家族一緒に城崎に行ってきて、よ〜くわかりました!

あの日は午後城崎の旅館に着いて、着いたら仲居さんが部屋まで案内してくれて、
旅館から貸して貰った浴衣に着替えて、みんなで温泉めぐりをしました。
温泉3つも入ったんですよ!
私にとっては今までの人生で一日の中にお風呂に入る回数が一番多い日でした。

最初に入ったときにお湯の温度がちょっと熱いと感じたけど、
慣れたら段々と本当に気持ちよくなった。
「温泉はゆっくり入るもんやなぁー、ああ気持ちいなぁ」
と思った瞬間に姪たちは次の温泉に行きたくて、急いで出たよ(苦笑)。
さすが温泉3つも入ったから、ちょっと疲れました。

と、感じたときに宿に戻って、部屋に入ったら、
もう料理の用意ができてあります、次は食べるだけ、
それにしてもすごく美味しそうで、みんな遠慮なしで、好きなものから食べ始めた。
途中で料理の写真を撮ってない事に気がついて、でももう遅いですよね。
思い出は写真ではなく、みんなの記憶に残るしかないですね!!

お腹いっぱい食べてから、また再びの温泉めぐり、
温泉入った後に古いゲームセンターがあっても色々なゲームも遊びました。
姪達は三人姉妹なんですが、一番下の子はまだもうすぐ二歳になる赤ちゃんですが
この子が一番腕白です!ゲームセンターでも真ん中の子を押しのけて一番はしゃいで
いました。本当に可愛くて面白いですよ、この三姉妹のお話はまた機会を作って
お話したいです。

そして、宿に帰って来たときには布団もう引いてくれて、あと寝るだけですね!
なんて楽で幸せなんでしょう(笑)!子供達もはしゃぎ疲れてすぐに寝てしまいました。
本当にあの一日は疲れたけど、楽しかったです。初めての経験もたくさんありました。

やっぱり、温泉っていいですね!また、行きたいな〜、と思ってる私です。
posted by みんみん at 01:05| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

子供の頃と今の生活

今日は何気なく、子供の頃の生活を思い出しました。

子供の頃にガスなどなかった頃には練炭を使ってました。
家の近くに練炭を作る工房もあるから、子供のときの私には興味津々で
結構面白そうに思ってたから、作ってるときによく見に行きました。
あの時は今のようにゲームやテレビなどはなかったので、
暇というか時間は有り余るほどありましたね。

昔、両親の会社の寮に住んでいたときは家であまりお湯を沸かしませんでした。
無料でお湯を提供する場所(中国語で老虎ZHAO−−日本語の無い漢字です)
にポットを持って散歩のかわりにとりに行きます、それも楽しいと思ってました。

そういうことを思い出すと本当にこの25年間で自分の生活は大きく変わりました。
子供の頃の私には今の生活は想像も付かなかったですね。
今の方が毎日忙しく感じてて、もちろんお湯をとりにいく暇もないですね(笑)。

練炭を使わなくなって、プロパンガスになって、今は都市ガスに変わってきてます。
正直に本当に便利になりました。中国にいる親はもう年ですから、
プロパンガスあのボンベはとても重たいし、都市ガスの方がずっといいですね。

昔は家の中にお風呂がなくて、お風呂に入るときに公衆の浴場に行かないと無理ですね。
公衆の浴場と言っても、今の日本の綺麗なお風呂屋さんとは違いますね。
日本に来て姪たちを連れて初めて行った時、沢山の種類のお風呂があって
熱いお湯に慣れていなかったので、ちょっと苦しかったです、今は大丈夫ですよ(笑)。
でも、今は中国の家にも給湯器がついて、いつでも好きな時にお風呂に入れますね。

子供のころと今の生活とでは大分違って、変化があるのは当然と思ってます、
これからまた何か変化があるのかなぁ・・・、楽しみですね!
posted by みんみん at 00:18| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

日本に来てコーヒーが好きになりました

今日はミスタードーナツでお茶をしました。
久しぶりに行ったので、カフェラッテがあるのが知らなかったです。
今日は飲んでみたら、美味しかったです。
おかわりもできるし、値段も普通の喫茶店より安いです。
本当に友達とお茶するんだったら、ミスタードーナツはお勧めですよね!
コーヒーを飲みながら色々喋ったりするのはいいですよね!
点数集めたら景品までもらえるしね(笑)!!

最近実家の方も喫茶店が増えました。
この前帰ったときに数が多いからちょっと驚いたけどね。
実家の方の喫茶店はコーヒー類だけではなく、中国の色々なお茶もあります。
値段は中国人の給料から見たら、ちょっと高いですね。ひょっとしたら、
日本の値段より高いかもしれませんね。それでも行く人が多かったですね。
夏だったから、喫茶店の中は涼しいので、店の長いソファで昼寝してる人もいましたよ。
(そうされたら、店側は損ですね)
実家の喫茶店はコーヒーかお茶を注文したら、おつまみが付いてる店もありますよ。
コーヒーの味は日本のと違いますね、「すごく甘いです」。
店員が持ってきたコーヒーの中にすでに砂糖かシロップが入ってます。
だから、あまり甘いのが苦手の人は最初から砂糖を入れないか、
少なめに入れてと言わないと甘いコーヒーが来ますよ。
みんなまだコーヒーの味に慣れてないので、
苦いと思ったら砂糖を沢山入れて飲んだらいいと思っています。
これもきっといつかは変わると思います。

でも上海の喫茶店のコーヒーの味は日本のと似てます(さすが大都会ですからね)。
スターバックスは上海にも沢山のチェーン店があります、金額はやはり高いですね。

私はもともとコーヒーを飲む習慣がなかった、日本に来てから飲めるようになりました。

話戻りますが、今月のミスタードーナツの景品は結構かわいい陶器ですから、
そのために近いうちにまた行きます、点数を集める為!!(笑)

posted by みんみん at 23:55| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

若い人たちの恋愛

夜遅い時間にあまり出かけない私は、
借りたビデオを返すの忘れて、慌てて11時ごろ返しに行きました。

その時にビデオ屋さんの前のバス停のベンチに高校生かなぁ、
みたいな男の子と女の子が座ってて、その様子どう見ても恋人関係ですね。
それを見て思ったのは、もうこんな時間だし、高校生と言っても、
あくまでも子供ですからね、遅い時間に家に帰らないと家族は心配するでしょう、
また女の子ですから、やはり安全のことも心配しますね。

私はあの子たちと同じ年齢の時は今の時間はもう寝てるか勉強してるかどっちかでした。
今の子供からみるとつまらないと思うかもしれませんが、
でもあのときには本当になにも思ってなかったです。
当たり前のことと思ってました。

今の学生は付き合っているのが結構多いみたいですね。
ドラマでも学生同士が好きになるような内容もありますね。
それを見るとやはり時代が変わると、人々の考えも変わりますね。
でも、私はね、学生の「仕事」は勉強、
もちろん知識ばっかり詰め込むのはよくないですが、勉強がちゃんとできたら、
自分がやるべきのことなどもちゃんと考えるようになると思います。

人を好きになるのは仕方がないです。
でも好きだからまた中学生、高校生なんだから、
大人のように付き合うことができる訳がないと思います。
恋愛すると頭の中は相手のことばっかり考えて、勉強も当然できなくなるし、
周りの人々のいうことも聞かなくなる。
長い人生から見ると、それは本当に損だと思います。
恋愛はすべてじゃないと思いますけど、大人になって、
もし本当に自分にとって大切な人が現れたときに、
真面目に付き合うことが大事だと思います。

こんな考え方をする私は、もうおばさんなのかなぁ?
posted by みんみん at 01:00| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

結婚についての考え方

今日中国の両親に電話しました。
ちょっと雑談をしました。
母から知り合いのおばさんの息子さんのお見合いの話を聞きました。
お見合いは結局失敗ですが、今の中国の若い子の結婚に関する事情が少し分かりました。

今はエリートの人たちはもちろんモテモテで、
でも普通の会社で働いてる平社員の男の子は結婚は難しいみたいです。
女の子は相手を選ぶときに自分の条件を考えずに、まず相手の給料、
結婚時の新居がちゃんとあるかないかを聞く。
それを聞いて、自分が納得できたら、会ってみるというケースが多いらしいです。
それを聞いてなんかパンフレットを見て、車を買うみたいなもんですね!と思いました。

もちろん、結婚する相手に対してはある程度の条件はあるんですが・・・、
結婚時の家などを先に考えてたら、なんか家を持つために結婚すると聞こえますね。

こんな話はよく聞きます「結婚はゴールではなく、始まりだ」。
確かに今自分が結婚できて、一緒に生活してて、この言葉の意味はよく理解しました。
恋愛と結婚はちょっと違うと思います。結婚したら、二人の日常生活が始まるけど。
恋愛には二人の日常の生活はあまり関係ありませんよね。
恋愛の時にはずーと一緒にいたい気持ちが強いですが、
結婚したら、相手がいなくなると困るという気持ちが強くなっていく。

経済的な条件はある程度必要ですが、
それをこだわったら幸せが逃げるような気がもしますね。

中国にいる一人の友達のお話ですが、その子はカナダに留学した経験があって、
海外に対する憧れが強くて、彼氏を選びにも結構大変です。
本人曰く「中国の男性と付き合うことは考えられないって」。
その話を聞いて彼女に「結婚生活はどこの国も同じだよ、
毎日家の掃除のこと、食事のこと、洗濯のことをするし、
一番重要なのは、本当のお互いに自分が心から好きな人同士で
一緒にゆっくり年をとっていくことだよ」と言いました。
私は心から彼女が幸せになってほしいですね!

結婚の話は色々ありますから、私もそんなに経験がある人でもないので、
今日書いてることは個人的に思ったことです。
posted by みんみん at 00:26| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

中国の住宅

日本は地震が多い国ですね、日本には木造の家が基本的に多いということは
日本に来てから分かりました。

中国と違って日本は一戸建てとマンションがあります。
中国の方は日本の団地みたいなマンションに住んでいる人が多いです。
よっぼとのお金持ちは別荘(日本では一戸建てのことです)に住んでいます。
団地に住んでいる人々は家の中はとっても綺麗な内装をしても
外の廊下と階段は汚れてます(苦笑)照明も無くて真っ暗な所もあります。
本当はそこの綺麗さもみんなで保ったらいいのにね!

日本の家と中国の家の違いで一番感じたのはお風呂とトイレが別々です。
中国の場合は化粧洗面台の横に便器があって、
そして、お風呂のバスタブかシャワーが付いてます。
全部が一室になってるので、お風呂入るときに便器などはやはり濡れて、
それは不便というか使いにくいなぁと思いました。
中国にいるときはみんなそうだったので、仕方がないなぁと思ったが、
日本に来て、日本のを見てやはり日本の方がいいなぁと思いました。

室内の建具とかやはり生活習慣が違いますので、使ってるものが違いますね。
近年は治安が悪くなっているので、多くの家の玄関ドアの外に防犯用の鉄のドアをつけてます。
そして、窓等も鉄の格子をつけてます、泥棒が簡単に入らないようにの対策です!
それから、団地によっては敷地を壁で囲って入り口には警備員がいる住宅も多いです。
でもね警備員といってもちゃんとした警備員ではなく、
定年退職したお爺さん、お婆さんの方が多いですね(うちの団地はそうだった)。

中国では土地の所有はありません、家は自分のものでも土地は国のものです
日本のように自由に土地を持てるようになったらいいのに・・・。
posted by みんみん at 00:58| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

SARSの時・・・

最近中国はコレラが流行っているニュースを聞きました。
中国にいる家族たちのことが心配です。

コレラはSARSほど命にかかるような伝染病ではないらしいですけど、
中国の人口が多いし衛生状態が悪い所もあるので、広がりやすいからね。
広がる前に治まってほしいですね。

そういえば、2年前のSARSは本当に大変でした。
潜伏期間が長いから、いつどこで感染されるのもわからないので、
出かけるときはマスクしてて、家に帰ったらすぐ手洗いとうがいをしてました。

あの時期は電車乗る前、長距離バス乗る前、飛行機乗る前には
自分の健康状況と行き先などを申告しなければならなかったです。

私はちょうどそのときに仕事で一泊2日の日程で出張しなければならないことがあって、
飛行機で1時間のところに行くことになりました(本当は行きたくなかったですが)。
行く時は順調だったんですが、帰りのときに空港に着いたら誰もいなくて、
警備の方に聞いたら昼間の便のお客さんの中に熱が出た方がいて、
SARSの可能性があるので、すべての便がキャンセルになって、空港もう封鎖されていました。
話を聞いて「冗談じゃないでしょう、帰る予定がしてたのに・・・」と焦りました。

仕方がなく夜行バスに乗ることにしました。バスだと上海まで6時間もかかります。
バスの中は男の人ばっかりで、正直に本当に怖かったです。
眠たくても寝れなかった。そしてなんか不清潔な感じもしました。辛かった!
そして、上海に着いたときはもうすでに朝方の4時です。
一晩寝てないので、次の日はクタクタでした。

幸いその時期には私は風邪を引かなかったです。
もし風邪引いてSARSに間違えられたら、もっと大変だったんですよ。
私だけじゃなくて家族はもちろん、私と接触した身近な人もみんな隔離されるんです。

今回のコレラは本当に早く治まってほしいです!
やはり、両親は中国に住んでいますので気になります、心配しちゃいますね。
posted by みんみん at 01:10| 兵庫 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

友達の結婚式

今日は、久しぶりに昔のアルバムを開きました。
懐かしい写真でいっぱいです!

その中に友達の結婚式の写真もありました、
もう8年前の写真だけど…、あのときのことははっきり覚えてますね。
友達に結婚の時に、友達の付き添いを頼まれて、その日は朝一友達の家に行きました。

当時は新婦さんの化粧はお店ですると結構お金がかかるから、
私が友達のメイクをしました。友達は美人だったから、
私の下手なメイクでも友達の顔は台無しにならず、すごく綺麗だった!(笑)

結婚のときの新婦ってみんな幸せがいっぱいで、いつもより綺麗に見えますよね!
本当に幸せが顔に出ているもん(笑)!
メイク終わって、ウェディンクドレスに着替えた友達は
「なんかこの服を着るとドキドキしますね」と嬉しそうに言いました。
当時の私は結婚のことはあまり考えてないので、
友達のその嬉しくて幸せな気持ちは、まだあまり分からなかったですね。

新婦さんはその日自分のメイクと着替えが終わったら、
昼ごろ新郎が迎えに来るのを家で待つだけです。
そして、昼ごろに新郎が来たと同時に新婦の家の前で爆竹を鳴らします、
「バババババーーン!バババーン!」ってものすごい音がしましたよ。



長くなるので続きを読むにしますね、よかったら読んでくださいね!
続きを読む
posted by みんみん at 00:51| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

日本のテレビが大好きです!

最近テレビでよくクイズの番組を見てます。結構大好きです!
番組の司会者とゲストたちがクイズに答えたりするのを見て、
本当に面白くて、ついつい見てしまいます!

それで思ったんですけど、日本の番組の面白さと中国の番組の面白さが違いますね。

中国にもクイズとかの番組が色々あります。
でも司会者もゲストもみんなすごく真面目で、カッコをつけて
みんなの前で自分のイメージを崩したくないようにしてるみたいですね!
日本の番組みたいにお馬鹿な発言、行動はしないですね。
でも人間って誰も完璧じゃないから、きっとどっかがボケてるのがあるし、
中国も楽しくみんな笑えるような番組を作ったらいいなぁと思いますね。

そういえば中国にも漫才とか、喜劇などはあります。
面白いことは面白いですが、でもあくまでも面白い人物を演じてるだけです。
自分のキャラではないですね。この前「桂枝雀師匠」のビデオを主人と
借りてきて観ました、面白くて大笑いしてしまいました。日本の落語って
本当に面白いですね!表情とかも面白いし、聞いてると本当に何人も人が
いるように錯覚するし。でも、ちょっと早口なので分かり難いところも
ありましたが・・・(笑)。

中国のテレビ番組はバラエディーが少ないですね、ドラマが多いです。
ドラマも日本みたい11回ぐらいで終わりではなく、
大体20話あります、でも毎日2話ずつ放送するから、
あっという間に見終わってしまいます。

日本はドラマの最終回の内容は公開しないけど、
中国のドラマは放送と同時に内容を公開します。
だから、私から見れば早く結果を知りたいなぁと思います。
(私はせっかちの性格ですね)
自分がそうだから、自分が見たドラマの結果を先に上司の奥さんに
喋ったことがありますね、向うはショックで面白さがなくなったと
怒られたことがあります(苦笑)。

人間って細かいところで色々な違いがありますね!
でも、きっとそれが楽しくて面白いんだと思います。

それでは今夜もおやすみなさい。明日からまた頑張りましょう!
posted by みんみん at 00:40| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

中国のお茶

上海にいた頃、一時的に駐在員の奥様の間に「中国茶ブーム」が流行ってました。

普段私たちはあまり深く考えないで飲んでいるお茶が人気者になって
、お茶でも流行ができるんだなぁと思いました。

日本人の奥様たちが習った中国の茶道は私個人的な目から見れば、
とても贅沢なものです。もちろんその分は十分楽しむことができると思います。

普通の中国人のお茶の飲み方はタクシーの運転手さんを見れば、十分に分かります。
タクシーの運転手さんは座席の横に、コーヒーの空き瓶をおいてます。
その中にお茶の葉とお湯を入れてます、お茶の葉は一日も使います、
お湯だけを足して飲みます、だから夕方になるとお茶の色は普通のお湯と
同じになってしまいます。もちろんお茶の味ももうありません(笑)。

本当はみんな余裕ができて、お茶の味も十分味わうことができたら一番いいですよね!

中国のお茶と日本のお茶の違いは一番分かりやすいのが、緑茶の色ですね。
日本の緑茶は本当に綺麗な緑で、でも2回目からの色がすぐ薄くなるね。
中国の緑茶は薄い透明な緑ですね。

中国のお茶は基本的に暖かい方が美味しいです。
日本のお茶は冷やしても美味しいのがありますね、麦茶とかね。

日本に来た最初の頃に、お茶だったら、どれでも美味しいと思って、
ジャスミン茶を冷やして飲んだら、すごく苦くて美味しくなったです。
やはりホットの方が香りもいいし、味も美味しいです。

本当に国によって、お茶でも入れ方とか、飲み方が違いますね!
posted by みんみん at 23:10| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

中国と日本のメガネのお話

今日は自分の不注意でメガネを壊しました。
メガネかコンタクトレンズどっちかを作ろうかなぁと思って、
義理の母に聞いたら、どっちも目医者さんに見てもらわないといけないと言われました。

それは中国と比べたら、ちょっと面倒くさいなぁと思いました。
中国はメガネもコンタクもどっちでもメガネ屋さんに行けば、
その場で視力を測ってもらって、自分が好きなフレームを選んで、
レンズの種類も自分で決めて、1時間ぐらいかなぁ、待てば、その日にもらえます。
もちろん、特別なレンズの場合は一週間ぐらいかかるときもあります。
レンズの加工は特別だから、お店でできない場合がありますけど
値段から見ると、日本より大分安いですね。

メガネがないと本当にテレビも見づらいです。
目が悪くなったのは中学校のときだった、小学校まではすごくよかった。
中学校の時は学校の教室が暗くて、とくに雨が降る日は本当に暗かった、
そのせいで目が一気に悪くなったもうやだ〜(悲しい顔)
今の学校は暗い教室はほとんどないので、学生たちは安心して勉強できます。

来週目医者に行かないとね・・・。
posted by みんみん at 23:42| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の朝は面白いです

10月からは段々気温が下がって、寒くなりますね。
朝起きるのは辛くなりますね!

それを思うと中国のお年寄りたちは朝4時ごろ起きる人が多いみたいです
(もっとも、どこの国もお年寄りが朝早いと思います)。
みんな朝起きて、公園でいろんな運動をしてます。面白いですよ!

私も両親と一緒に行ったことがあります。若い人はほんの少しだけです、
ほとんどお年寄りばっかりです。
色々なサークルがあって、まずは太極拳を練習する人たちは、
黙々と腕をゆっくりゆっくりまわったり、腰をひねったりします。
これは心から静かにならなと体が動いても効果がないそうです。
ですから本当に頭の中で他のことを一切考えないで集中にしないといけないですね。

また鳥の籠を持ってるおじいさんも多いです。
小鳥が好きなおじいさんたちはみんな集まって、自分が飼ってる鳥を集めて、
誰が飼ってる鳥の声が一番綺麗、一番声が高いと比べます。
最初鳥籠の外に布のカバーをかけてます、籠の中は暗いので鳥は静かです。
そして、そのカバーを外すと公園が「ピーピー」一気に賑やかになります。

実は私の父も小鳥を捕まえてすごく大事にしてます、この前は小鳥が鳴く姿と
水浴びさせてる姿をわざわざビデオに撮って送ってくれました(笑)。

そして、他には社交ダンスが好きな人たち。
グループになって、みんなで会社や仕事に行く前に一汗踊っています。
みんなテープを持ってきてその音楽にあわせて、楽しそうに踊ってるんですよ。

それから、越劇とかの地方の劇が好きな人たちのグループもいます。
ちゃんと演奏の方もいますし、みんな声を出して、歌ってます。本格的ですよ。

中国の人は朝から本当にみんな元気いっぱいです。
「一日の始まり!今日も楽しく一日を過ごしましょう!」って感じです。
posted by みんみん at 00:09| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

金木犀の甘い匂い

10月は金木犀が咲く時期ですね。
今日道に歩いたら、金木犀の甘い匂いが漂ってきました。
なんか秋が深まっていく感じがします。
その時に実家の前にも金木犀の木があることを思い出しました。

毎年今の時期は家の周りに金木犀が咲いて、とてもいい匂いがしてます。
父から聞いた話、父が子供のときに大好きだったのは「桂花糖粥」
(金木犀の花入りの甘いお粥のことです)香りがよくて、味も美味しいんだって。
でも私の時代になったときは食べたことがないですね、売ってるを見たことないです。
だからどんだけ美味しいのかを知りたいです、食べてみたいですね。
だから、金木犀は見た目と香りだけじゃなくて、食用もできますよ!

ふっと思ったけど、日本ではスイカの種、南瓜の種、
向日葵の種はお菓子として食べないですよね、中国では食べます。
種の外に色々な味付けがしてありますので、いろいろな味の種があります。
私好きなのは甘しょっぱい味です。
どの種も香ばしくて、食べ始めると止まらなくなる(笑)。
今考えてみたら、結構塩辛いから、あれは塩分取りすぎですよね。
最近殻がない食べやすい種も市場に出てます、食べ比べたら、
やはり殻があった方がいいかなぁと思いますね。
もし中国に行く機会があったら、是非食べてみてください。

「食べ始めたら止まらない」と書いてもう一つ思い出した。
この前、プリングスのポテトチップスを食べたんですが、美味しくて
一人で長い筒のを一本食べてしまいました!
これも、塩分の摂り過ぎ!それに、肥満の元ですね(苦笑)。
でも、美味しかった・・・わーい(嬉しい顔)

今夜もおやすみなさい。
posted by みんみん at 00:02| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

上海から蘇州へ帰るとき

先日用事があって、主人と一緒に新幹線で名古屋に行ってきました。
そのときに思ったのは名古屋について他の場所に行くとしても、すぐ切符も買えるし、
そんなに待ち時間などはすくなくて、本当に便利だなぁと思いました。

そう考えたら、上海で働いたときのことを思い出します。
色々な旅行情報を見たら、「上海から蘇州までは車或いは電車で1時間」
と書いてあります。距離的から言ったら、その程度ですが、
実際移動してみれば、結構時間かかります。

上海支店で働いた時の私は、週末実家に帰っていました、
5時ごろ仕事が終わって、上海駅まで行くためにバスを乗って、
途中で地下鉄に乗り換える、会社から駅までは大体45分間かかります。
駅に着いたら、すぐ出発する便があれば一番幸いですが、
なかったら次の便を待つしかないです。
次の便は1時間後になったり、たまに込んでるときは2時間待つこともありました
(中国は人口が多いので、切符売り切れた場合は次の便待つしかないです)。
そして、電車で1時間ぐらいで蘇州に着く。
実家は駅から近いので、そんなに時間はかかりません。
だから待ち時間が多いので、やはり片道は2時間半を目安にした方がいいかなぁ
と思います。もちろん、自家用車、タクシーを利用した場合は別ですね。

多くの中国人は移動するときに電車の利用率はやはり高いですね。
駅に行ったら、ものすごいたくさん人がいて、でも、よく見たら
地元の人はすくなくて、農村や地方からの出稼ぎの人が多いです。
だから日本の駅前と違って、日本の場合は駅前はすごくいい場所で、
栄えてますけど、中国の駅前は人が多くて治安の心配が多少ありますね。
もしも、中国に行かれるときは注意してくださいね。

それでは、今夜もここまでにします、おやすみなさい。
posted by みんみん at 00:44| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月11日

上海駐在している主人の友達

先日、主人の友達(今上海に駐在している)が一時的に帰国しました。
休みだったので、一緒に食事をしました。
食事をしてるときに、友達に「中国での生活と仕事は楽しいですか」と聞きました。

友達は私生活はすごく楽しいです、仲がいい中国人の友達もできたし、
何よりも中国の人と一緒に食事するのは楽しいですと言ってました。
なぜと聞いたら、「例え一緒に食事をするときに、
初めて会った人でも緊張感なしで楽しく食事ができます」と言いました。
それは多分大陸の人の性格かなぁ・・・。

仕事の方は「日本の場合は仕事上のストレスを溜まることが多いですが、
中国での仕事はまた違う意味のストレスが溜まる」と言ってました。
友達が言ってることは理解できますね。

例えば約束した時間に遅れたり、
日本の商品のサンプルを見せて、同じサンプルを作ってくださいと頼んだときに、
日本の商品と似たような(『同じ』ではない)サンプルを提供されます。
商品の納期を決めて、中国側が「大丈夫」と言ってくれますけど、
念のため途中に確認した方がよいと思います。
上記の例は中国人同士ならお互いに理解してしまうところがありますけど、
これから国際社会に入るには、そういうことは通用しないですね。
でもきっとこれから中国の人は自分の不足点を改善していくと信じたいです。

友達と色々喋って、友達自身はただの日本人と中国人の間の付き合いではなく、
中国の事情を理解しながら中国人と付き合っている、と言うか、中国人の中に
すっかり溶け込んで生活を楽しんでいる様子ですごいなぁと思いました。

今夜はここまでにします、おやすみなさい。
posted by みんみん at 00:20| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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