2006年05月18日

お祝いの仕方の違い

先月の中旬ごろ、親戚の叔父さんが胃がんで手術を受けました。
入院中に私と主人がお見舞に行ってきました。
そして先日叔父さんが無事に退院しましたので、
今日はわざわざこの前のお礼を言いに来ました、
お返しの商品券まで持ってきてくれました。
実は私と主人はそんなにたいしたことがしてなかったので、
お返しなんか考えもしてなかったんです。
それは日本の人の礼儀でしょうねと思いました。

そう言えば、日本の結婚式の場合はお祝いを頂いたら引き出物とか
その半分か3分の一の金額に相当する品物をお返しする習慣がありますね。

中国の場合はお祝い金を頂いてからすぐお返しではなく、
いつかの機会で頂いた金額より少し多めにお返しをするのが普通です。

日本はお祝いごとに関してお祝いの内容によって
お祝い金を入れる袋もいろいろあって違いますよね。
例えば入学祝い、出産祝い、結婚祝いなどのお祝儀袋がいろいろですね。
でも、中国はほとんど赤い袋を使います違うのは赤い封筒の上に祝う言葉が違います。
どっちかというと日本の方は中国より細やかに分かれています。
そういう細かい習慣は中国と違うので、これからも少しずつ知った方がいいと思ってます。

それに、色々なお祝儀袋や前の結び方とかいろいろな工夫を見てると
綺麗なのや可愛いのがあって見てるだけでも楽しいなぁ♪と思いますね♪
posted by みんみん at 23:59| 兵庫 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さて、今日は手抜きしよっと。

快気祝いをいただいたのですね。病気の全快を祝う内祝いです。お祝いの贈り主は退院した本人になりますね。

「披露宴」に招き「引出物」を渡すことがお返しです。お招きできなかった方には品物でのお返しが必要になるらしいです。って、詳しく知らないんだよう。

結婚祝のお返し。熨斗(のし)は白赤または金銀の結び切りで表書きは「内祝」 下段に本人たち2人の名を書く。費用は半返しが基本ですが、みんみんさんが書かれているように最近では三分の一も多くなって来てますね。
中国式のお返しだと、すぐにではないが結婚した本人達に負担がかかりそう。

お祝儀袋の前の結び方→水引(みずひき)ですね。
http://www.ehime-iinet.or.jp/co/mizuhiki/about/about.html

水引だけで、こんなに種類があるの?
http://www.mizuhikiya.com/shopping/shugi-kekkon.html

で、何が手抜きって?いや、詳しく説明するのがメンドクサイので勝手に読んでくれって事で。
Posted by うにょーん at 2006年05月19日 23:03
やっぱり手抜きすると失敗するなぁ。
水引のHPは、貼り間違えました。やっぱTOPページを紹介しなきゃだわ。ごめんなさい。

http://www.mizuhikiya.com/
Posted by うにょーん at 2006年05月19日 23:07
みんみんさん♪こんばんは。

お祝いの仕方は色々ありますねぇ。
ぱぁぅは日本人ですがやっぱりよくわかりません。
そういう時が来るたびにそういうことをよく知った方に聞いています。笑。
そしてそれで良いと思っています。
お祝いの仕方なんてのもど〜でも良い儀礼のひとつで大事なのが祝う気持ちであると思いますから。

お祝いの仕方より困るのが御祝儀やお返しの金額です。笑。
幾ら包めばよいのか、いかほどの物を返せば良いのかいつも悩みます。
まあ、これも大抵人に相場を聞いて済ませていますが。笑。

あと蛇足かもしれませんがひとつ。
みんみんさんは「お祝儀」と書かれていますが、「御祝儀」は「ごしゅうぎ」と読むのが一般的な日本語の読み方だと思います。
(まさか関西では「お祝儀」と言うなんてことは……無い……です……よね?笑)
「御」の読み分け方は難しいかもしれませんね。「御御御付」なんて言葉もありますしね。笑
みんみんさん♪読めますか?
Posted by ぱぁぅ♪ at 2006年05月19日 23:09
あら?うにょ〜ん先生に2分先を越されました。ひじょ〜に悔しいです。笑。
Posted by ぱぁぅ♪ at 2006年05月19日 23:11
みなさん、おはようございます!
ばぁぅ♪さん、そういえば「ごしゅうぎ」と読みましたね。日本人の私でさえ、間違えてしまってました。こういう習慣の作法って、実はすごく難しいんですよね〜 私が初めて就職してぶつかった難題が、この作法の問題だったと言えるかもしれません。電報の送り方とか種類とか、封筒への手紙の入れ方とか、結びの上下とか、あれこれあれこれ・・・。日本人なのに知らないことばかりで、結構会社で失敗してましたー(あはは・・・)
Posted by こたん at 2006年05月20日 08:40
こんばんは、うにょーんさん!

教えていただいたHPを見ました、あまりの種類と美しさに驚きましたよ。ありがとうございました。
伝統的な日本の習慣やしきたりをこれから知っていきたいですね。
Posted by みんみん at 2006年05月22日 21:54
こんばんは、ばぁぅさん!

「御祝儀」の読み方を教えて頂いて、ありがとうございます。日本語の「御とお」の使い方の区別は今一難しいですね。「お米」を炊くと「ごはん」になりますね(笑)。でも正しく綺麗な日本語を使えるようになりたいです。これからもよろしくね♪
Posted by みんみん at 2006年05月22日 21:58
あれ?みんみんさん?
ぱぁぅが質問した「御御御付」についてはスルーですか?
悲しいです。笑(冗談です。)

「御御御付」は流石のみんみんさんでもわからないですよね。
日本人でもわからない人も多いんじゃないかなぁ。
「御御御付」=「おみおつけ」
でした。
「おみおつけ」はお味噌汁の別の言い方ですね。
おそらく主菜に対して付ける汁物の意味の「付け」の丁寧な言い方なのでしょうが、「御」ひとつでも丁寧な言い方なのに3つってどれだけ丁寧なんだ?笑笑笑
Posted by ぱぁぅ♪ at 2006年05月25日 22:30
こんばんは、ぱぁぅさん♪

実は「御御御付」は全然読めませんでした。で、慌てものの私は聞こうと思ってそのまま忘れていました(苦笑)ごめんなさい♪御が三つだから御み(3)を付けなんですか?日本語のしゃれって面白いですね!私は実は日本の落語も興味がありますよ♪なんか、その中で「生年月日を言ってください」と言ったら大きな声で「せいねんがっぴ!!」とか答えてたのは涙が出るぐらい笑いました♪
Posted by みんみん at 2006年05月27日 00:38
みんみんさん♪こんばんは。

残念ながらおみおつけは「御3おつけ」ではありません。笑。
「御」は「お」や「ご」の他に「み」と読む読み方もあるんですよ。
例えばお祭りで担ぐおみこしは神輿とも「御輿」とも書きます。どちらも「みこし」です。
神社で引くおみくじは神籤あるいは「御籤」です。
どちらも「みくじ」と読みます。
天皇陛下は「みかど」とも呼ばれますが、漢字表記は帝、あるいは「御門」です。
そういえば昔の地位の高い人の奥さんは「御台所」(みだいどころ)なんて呼ばれ方をされていました。
御が3つでおみおつけというシャレでなくてごめんなさい。笑。
Posted by ぱぁぅ♪ at 2006年05月28日 03:41
落語について書くのを忘れてました。笑。

落語はぱぁぅも好きです。
落語には江戸時代から話が受け継がれている古典落語と落語家が自分で作る新作落語があります。
これも日本の伝統芸能のひとつですね。
詳しく書くとまた長くなりますのでそれはまたにしますが、「三題噺」と言って高座(舞台のこと)にいる落語家がその場でお客さんにお題を3つもらって(要するに好きな言葉を言ってもらう)その場でその言葉を入れた落語を即興で作ってしゃべるというのもあります。
これはうまく話を作る落語家さんはすごいし、うまく作れなくて高座の上で四苦八苦する落語家さんを見るのもまた面白いですよ。笑。
落語についてはまた機会があれば是非詳しく書かせていただきたいと思います。
Posted by ぱぁぅ♪ at 2006年05月28日 03:57
こんばんは、ぱぁぅさん♪

「御」のことは勉強になりました!しゃれじゃなくて残念でした(笑)。でも、日本語は本当に難しいですね、上手になりたいのでこれからもいろいろ教えてくださいね!

落語は本当にこれも言葉は難しいけど面白いですね!これもやはりいろいろ興味がありますのでもっと知りたいですね♪お願いしますね♪
Posted by みんみん at 2006年05月29日 00:38
はじめまして

文化の違いってすごいですね。どれが正しいとかではなく、それぞれが普通であり【なるほど・・・】って関心も多々ありです。

是非教えていただきたいのですが、いま、中国系の若い方が頑張って立ち上げた会社で働いています。 その一人が日本の大学院を卒業します。 そんなときはどのようなお祝いをして差し上げるのですか? 休みもとらず頑張ってる彼女に、ささやかながらお祝いしエールを送りたい思いです(*^.^*)
Posted by HaiHai at 2014年03月19日 21:27
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